高度で先進的なインプラント治療をするための麻酔には、通常とは異なる、『特別な局所麻酔法、精神鎮静法といった高度で、先進的な歯科麻酔の専門技術と知識 』が必要です。
インプラント手術は通常の場合、局所麻酔を行います。しかし局所麻酔だけでは意識はハッキリしているため、手術中の物音や振動が伝わり、不安感やストレスを感じてしまいます。
パール歯科・矯正歯科クリニックでは、局所麻酔と併用して内服する鎮静薬や笑気吸入鎮静法を行いますので、ほとんど眠っているような状態で、心身ともにリラックスして手術を受けていただくことができます。
ジアゼパムは、気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。
手術中の痛みや口をあけたままの状態でいるつらさ等の、不快な記憶を和らげる事が出来る、精神的・身体的ストレスの軽減を期待するために使用します。
ジアゼパムは飲み薬です。注射ではございません。
笑気吸入鎮静法は、精神鎮静法の一つです。治療のための麻酔ではなく、治療時に患者さんの心を落ち着かせ、不安や緊張を和らげる方法です。
使いやすさと安全性から、一般的に用いられています。
治療中に20〜30%の笑気ガス(亜酸化窒素)と70〜80%の酸素の混合ガスを鼻から吸引します。もちろん気体を鼻から吸うだけですので痛みはまったくありません。
そうすると、不安感・恐怖心・ストレス・痛みの感覚を和らげることができます。笑気麻酔を行ってから 5分程度すると頭がぼ−としてきます
そして痛みを感じることが通常よりもかなり減少します。この笑気麻酔は治療が終了つまり吸うのを中止するとすぐ鎮静効果がなくなります。治療が終了してもすぐ帰宅することができるため安全性の高い鎮静法です。
また健康保険も適応されるので、通常の虫歯の治療や抜歯等の処置にも利用できます。
歯科治療で通常使用する麻酔の方法は医科の手術などで使用される全身麻酔とは違い、局所麻酔といって治療する部分だけに麻酔を行なう方法です。
治療する場所に直接注射し痛みをなくします。局所麻酔薬の中に血管を収縮する作用が含まれており、出血を少なくし、手術をスムーズに進めることが出来ます。
患者さまへの負担が軽いのが特徴です。
パール歯科・矯正歯科クリニックでのインプラント手術は、上記の3つの方法を使いますので、痛みは全くなく、ほとんど寝ているような状態で終わります。
全身麻酔ではないので、危険性はありません。また、麻酔を使用するのに特別な費用はかかりません。
手術後10分程度で通常の状態に戻れますので、ご自分で帰ることができますが、車の運転がご心配な方には、無料送迎サービスを行っております。お気軽にご利用下さい。
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